目的・評価の流れ・標準チェックリスト

目的:
eラーニングによる知識の底上げに加え、現場で真に感染対策が実践されているか、プロセス・アウトカムを中心に
第三者評価(サーベイ)するもの。

評価の流れ:
-標準チェックリスト*によるセルフアセスメント(自己評価)
-過去2年間の感染対策委員会の議事録共有(守秘義務契約交換)
-サーベイ実施後、口頭による講評(意見交換)
-講評結果を後日書面にて提出
-3年をサイクルとする改善運動実施(PDCA)

標準チェックリスト:
日本医療機能評価機構(Version5.0**)
厚生労働省2005年2月発表「院内感染防止に関する留意事項」(医政指発第0201004号)を反映し、その運用に
あたっては、JCAHO米国合同病院評価機構(日本医療機能評価機構のモデル)のチェック項目に通暁したメンバー
のインプットも行う。

Version6.0**(2009年10月から実施)にも対応