Dr.青木 眞 臨床感染症講座

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感染症は、どの診療科においても検討・対応が必要です。
本講座では、医師が初期研修の早期に身につけるべき検査のオーダー・結果の評価、
および、抗菌薬処方の基礎となる「原則」の習得を学習ゴールとしています。


内容は医療職に必須の院内感染対策(感染管理)の基本概念を含み、感染症に関する
臨床現場で必須の事項を、基礎から学びます。


講師は、『レジデントのための感染症診療マニュアル
』(医学書院)の著書である、青木眞先生です。

〈学習対象者〉
○ 臨床感染症の基礎をマスターしたい研修医
○ 研修医や医学生の教育に関わる指導医・上級医
○ 医師とともに感染症診療・感染管理チームに関わる臨床検査技師・看護師・
   薬剤師

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■Dr.青木の臨床感染症講座内容


①『基礎講座』
    価格20,000円 〈税込み〉
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1.感染症診療のピットフォール
  研修医もベテランもはまる落とし穴
  “各論的に考える”ための枠組み 【症例1】
  「重症」度の正確な認知       【症例2】 

2.感染症診療のコツ-4つ(5つ)の軸で各論的に考える
  1)臓器・解剖で考える
     臓器・解剖ごとにチェック項目を用意しよう
     臓器がしぼれない場合
  
    2)病原微生物
    臨床状況から予想する
    ローカルファクターを考える
    非感染症の可能性も検討しよう
    微生物の臓器特異性を考えよう
   上記を使って考える症例【症例3】
    グラム染色の有用性
      リアルタイム性
     培養検査の理解を深め、弱点を補う【症例4】
     病態の予測・フォローに有用【症例5】
     グラム染色の情報がない場合【症例6】
   培養検査の利点と弱点【症例7】

  3)感染症治療薬
   治療薬は十分な量で最後まで維持
   重症度と抗菌薬スペクトラムの関係
   ★「重症の考え方」
   百発百中主義の誘惑と危険

  4)感染症の趨勢と治療効果の判定
   治療に有用な指標と注意が必要な指標
   細菌感染症は改善or悪化あるのみ
   ★“御法度検体”

3.感染症でよくみられる誤り

合計 2時間30分

*学習期間はお申込後、半年間となります。

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『基礎講座』〈延長講座〉
価格:2,000円〈税込み〉
注:既に「基礎講座2009」を申し込まれている方が対象となります。

➱お申込はこちらから
    *学習期間はお申込後、半年間となります。

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②『抗菌薬講座 第一部』
    価格20,000円 〈税込み〉
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感染症治療薬~抗菌薬のOverview~

【導入】
 講義の流れ
 「開業するとすればこの抗菌薬」
 各論的に考える(原則のポイント確認)
 基本的な抗菌薬の勉強の仕方

【各論】
 スペクトラム、適応、耐性の整理および臨床で役立つ各薬剤でのトピックス
 ◇ベータタクタム系
  ペニシリン
   症例 14例 具体的な菌名と適切な抗菌薬の選択を考える
  セフェム
   各世代の特徴と適用症例の覚え方
   症例 6例 具体的な菌名と適切な抗菌薬の選択を考える。ESBLに注意

合計 1時間40分

*学習期間はお申込後、半年間となります。

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『抗菌薬講座 第一部』〈延長講座〉
価格2,000円 〈税込み〉
注:既に「抗菌薬講座 第一部」を申し込まれている方が対象となります。

➱お申込はこちらから    *学習期間はお申込後、半年間となります。

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③『抗菌薬講座 第二部』
    価格20,000円 〈税込み〉
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【各論】
スペクトラム、適応、耐性の整理および臨床で役立つ各薬剤でのトピックス(続き)
◇アミノグリコシド
 HAP/VAPガイドライン(こじれた院内肺炎)
 薬物動態・薬力学、初回投与量と腎機能、1日1回投与
◇フルオロキノロン
 感受性検査の読み方の注意
◇トリメトプリム/サルファメトキサゾール
 感受性検査の読み方の注意、細胞性免疫障害
◇バンコマイシン
 耐性化の問題、Free drug、MRSA肺炎
◇クリンダマイシン
 D-test
◇マクロライド
 “多芸は無芸”マクロライドならではの出番とは?
 ニューマクロライド、薬物相互作用、ケトライド
◇テトラサイクリン
 人獣共通感染症
◇メトロニダゾール
 症例5例 具体的な適応
◇新しいグラム陽性球菌治療薬

合計 2時間20分

*学習期間はお申込後、半年間となります。

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『抗菌薬講座 第二部』〈延長講座〉
価格2,000円 〈税込み〉
注:既に「抗菌薬講座 第二部」を申し込まれている方が対象となります。

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④『抗真菌薬講座』
    価格20,000円 〈税込み〉
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1.真菌には二形性真菌と日和見感染症を起こすものがある
  日和見感染症は酵母と糸状菌
  真菌感染症のパターン
2.抗真菌薬
  1)アゾールの理解の臨床的なポイント
  2)アゾールの異なるカンジダの各種に対するスペクトラム
  3)重要なトリアアゾール
  4)アゾールの各論
    フルコナゾール(Fluconazole)
    ホスフルコナゾール(Fosfluconazole)
         ボリコナゾール(Voriconzole)
         イトラコナゾール(Itraconazole)
    ポサコナゾール(Posaconazole)
    5)グルカン合成阻害剤の各論
    エキノキャンディン(Echinocandin)
         キャスポファンギン(Caspofungin)
         ミカファンギン(Micafungin)
         アンフォテリシン(Amphotericin)
    5-FC(5-fluorocytosine)
3.臨床状況と抗真菌薬
  新しい薬剤をどう使うか?
  1)治療(Treatment)
    侵襲性カンジダ症、カンジダ血症
    カンジダ粘膜感染症
    カンジダ骨・関節感染症
    カンジダ心・血管系感染症
    侵襲性アスペルギルス症
  2)エンピリカルな治療(Empirical Antifungal Therapy)
  3)予防(Prophylaxis)
    BMTの予防
    予防に使用した抗真菌薬とエンピリカルに使用する抗真菌薬
    純粋なBMT予防以外
    Azole系の薬物相互作用例

合計 1時間35分

*学習期間はお申込後、半年間となります。


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『抗真菌薬講座』〈延長講座〉
価格2,000円 〈税込み〉
注:既に「抗真菌薬講座」を申し込まれている方が対象となります。

➱お申込はこちらから    *学習期間はお申込後、半年間となります。

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