抗菌薬マネジメント

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感染対策で抗菌薬をどのように使用すべきか、耐性菌の発生を防ぎ、医療コストを削減
するには、どのようにすればよいか、『医者のためのいいことだらけの抗菌薬マネジメント
10のルール』*の著者 向野賢治先生がお答えします。

抗菌薬の適正使用というとちょっと抵抗感のあるコメディカルの方から、最近の抗菌薬
投与理論まで俯瞰的に学びたい臨床医まで、幅広い用途に向いている講座です。

*著書の詳細は、メディカ出版まで。

監修:福岡記念病院内科 感染制御部長 向野賢治
(元福岡和仁会病院内科)

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*学習期間はお申込み後、半年間となります。


抗菌薬マネジメント:8のルール 

ルール1
『抗菌薬使用量・薬剤感受性データ』は職員にフィードバッグする

ルール2
保菌状態に対して抗菌薬を投与しない

ルール3
かぜに抗菌薬を投与しない

ルール4
外科予防投与は2日以内、PDパラメーター=MICとは?

ルール5
PK/PD理論に基づいて投与するアミノグリコシド系、キノロン系は1日1回投与

ルール6
重症感染症にはストリームライン(簡素化)療法で対応する

ルール7
スイッチングで早期退院をはかる

ルール8
元気な人には短縮コースで治療する